食器棚の上部をリビングボードにリメイク!陶器のディスプレイ用に…

食器棚を上下分解し、上部を活かしてリビングボードにリメイクさせていただきました。
前回、食器棚の下部を調理家電を置けるようにリメイクしたお話をご紹介しましたが、そちらと一緒にご依頼いただいたリメイクになります。

お客様からは、家具の見た目は気に入っているから、形はほとんどそのままで用途を変えたいとご希望いただきました。
リメイク後はリビングでディスプレイキャビネットとして使いたいとのこと。旦那様が陶器をコレクションされているそうで、そちらを飾りたいと仰っていました。

大きなガラス扉なので、陶器を並べたらさぞ素敵でしょうね〜!
内部もしっかりとした造りで、棚位置も可変ダボで自由に変えられるので、ディスプレイキャビネットとして使い勝手も良さそうです♪

さて、こちらの食器棚のサイズは、W1780 D460でした。それらのサイズ(横幅・奥行き)はそのままに、底部に台輪を製作して独立して使えるようにリメイクすることになりました。
ちなみに、台輪は湿気よけも兼ねており、一般的に高さ40mm以上はあった方が良いとされています。
今回、お客様とご相談する中で、キャビネットに陶器を飾るにあたってある程度高さがあった方が良さそうというお話になり、台輪は高さ150mmで製作することになりました。
元のデザインが活きる、とっても素敵なリビングボードが完成しましたよ♪
それではご覧ください、こちらが完成後のリビングボードです!

元の食器棚の造りを最大限活かした、格調高いリビングボードの完成です!
台輪を高めに作ったことで気品溢れる仕上がりとなりました。本体の形に合わせて角を面取りしたため、全体の調和がとれています。
内部の構造は変えていませんが、棚板など綺麗に磨き上げました。

また、食器棚の天板は上に物をのせられるように作られていなかったため、補強して化粧材で仕上げました。

こちらも新しい材料を足したとはわからないくらいよく馴染んでいます。
リビングボードとして使い勝手良く生まれ変わったこちらを、お客様の建て替え後のお家へ納品させていただきました。

重厚感がありお部屋の主役たる仕上がりです。カッコイイ…!!
ところで、こちらの写真の手前側にチラリと無垢一枚板が写っています。実はこの無垢一枚板もリメイクさせていただいた家具なんです。
リビングボードと並んで威風堂々としています。次回、そのリメイクについてご紹介しますよ〜!お楽しみに!

ルーツファクトリー
ユリマタタ
👉食器棚上下分解する方法|特集記事はこちら

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