学習机の引き出しを活かしキャビネットにリメイク!お掃除もしやすく


昨日、学習机の天板を活かしてローテーブルにリメイクしたお話をご紹介しました。


今回は、同じ学習机から引き出しを活かしてキャビネットにリメイクしたお話をご紹介します。


片袖机の引き出しを活かしてリメイク


お客様の学習机は、片袖机と呼ばれるタイプの机の片側に引き出しが備わっているものでした。


机の片側に引き出しが備わっている片袖机タイプの学習机


片袖机の引き出しを活かしてワゴンやキャビネットに作り替えるリメイクは、学習机のリメイクの中でもかなり人気です♪


ワゴンやキャビネットに作り替える際、本体の意匠によって雰囲気が大きく変わったりします。引き出しと本体の色は同色にするのかツートンにするのか、脚を付けるのか、どんな脚を付けるのか、などなど…


今回はお客様とご相談の上、引き出しは上から3段をそのまま使用し、前回ご紹介したローテーブルと合わせて天板は前面を角丸に、脚はテーパーカットの丸脚を取り付けることにしました。


学習机の引き出しを3段活かしてキャビネットにリメイクする


引き出し最上段の鍵穴について、お客様は鍵をもうお持ちでないとのことで残すか残さないか迷われていたのですが、最終的に飾りとして残したいとご希望いただきました。


鍵穴を残すことで、こちらの学習机の面影をより感じられそうですね(^^)


それではさっそく、リメイク後の写真をご覧ください。このようなキャビネットに仕上がりました♪


学習机の引き出しを活かしてリメイクしたキャビネット


か、か、かわいい〜!!


引き出しの取っ手の丸みを帯びたデザインと天板や脚の丸みがマッチして、可愛らしいキャビネットが完成しました!


引き出しの引き手と本体の丸みがマッチ


引き出しの鍵穴を残したのも大正解ですね♪アクセントになり、とっても素敵です、


引き出しの鍵穴を残してリメイクしたキャビネット


引き出しと本体とで少し色のトーンが違うのもポイント。


全て同じ色で仕上げるとノペッとしちゃいがちなのですが、こうして差をつけると全体が締まってお洒落に仕上がります。


引き出しと本体とで色のトーンを変えお洒落に仕上げたキャビネット


脚はH100となっており、下をお掃除ロボットなどが通れる高さとなっています。お掃除のしやすさも家具の使い勝手を左右しますよね〜!


H100の脚で下をお掃除ロボットが通れるキャビネット


ちなみに、引き出し内部はこのようになっています。


学習机からリメイクしたキャビネットの引き出し内部


学習机の素材を存分に活かして、可愛くコンパクトにリメイクされたキャビネット。


前回ご紹介したローテーブルと一緒に、神戸にお住まいのお客様のもとへ納品させていただきました。


お客様のお家に納品した学習机からリメイクしたローテーブルとキャビネット


面取りなどが揃っているので、並べて置いてもイイ感じですね♪


お客様から「お願いして良かった!」と言っていただけたのが何より嬉しかったです。


後日、お客様からメールもいただきました。

「先日は納品ありがとうございました。
とても素敵に仕上げていただき嬉しい限りです。
私は札幌出身で北海道から持ってきたものも少なく特に子供の頃からのものはこの机だけでした。
今は亡き両親が買ってくれた机を生まれ変わらせてくださり、それもより使えるものになり
喜んでくれてると思います。
大事に使います。またお願いすることがありましたらその時はよろしくお願いします。」


お客様が札幌からお持ちになったという学習机からリメイクしたキャビネット


お客様の家具への思い、リメイクへの思いをお聞きして、改めて感じ入るものがありました。


かけがえのない家具のリメイクをルーツファクトリーにお任せいただきありがとうございました!


↓↓学習机からリメイクしたローテーブルのお話はこちらからどうぞ↓↓

https://roots-factory.com/blog/order-remake/73459.html





ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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