ベンチの側板を活かしてスツールにリメイク!デスクと相性ばっちり♪

パインのベンチを、2脚のスツールにリメイクしました。
このリメイクは↓のブログでご紹介した経緯でお客様にご依頼いただきました。ぜひ合わせてご覧ください♪
ベンチとセットだったパインのダイニングテーブルは2台のデスクへのリメイクをご依頼いただいたのですが、今回ご紹介するスツールはそのデスクと合わせて使えるように、とご依頼いただいたものでした。

一つはリビング用に、一つは旦那様のお部屋で使う用に。
他にも色々な家具へのリメイクをご依頼いただいていたので、どこの部材をどの家具にどのように活かしてリメイクするか、お客様とお打ち合わせを重ねて決めていきました。
お打ち合わせの末、スツールにメインで使うことにしたのはこちらの部材。

ベンチの側板です。
ベンチの側板を座面の高さまでカットして、アウトラインのカーブを活かして面影を残しながらリメイクすることになりました。
幅サイズはデスクの脚間に収まるよう540mm程度に縮め、座面にはクッション生地を仕込みます。
また、こちらのベンチの足元にはお客様が飼っていらしたワンちゃんがつけたというかじり跡がありました。亡くなったワンちゃんとの思い出を残したいとご希望いただき、そのかじり跡もそのまま残すことになりました。

さて、途中までベンチの側板は高さをカットする以外そのままのサイズで使用する予定だったのですが…
ふと、気がつきます。
「そのままでは、奥行きサイズがスツールとしては大きすぎるのでは…?」

実は今回のリメイク、当初は背もたれもついたままチェア型でご依頼いただいていました。
側板の奥行きはD600。チェア型であれば違和感はありませんが、背もたれをつけずなおかつD600弱のデスクと合わせるとなると、かなり大きく感じそうです。
そこでお客様とご相談の上、D450になるように側板をリサイズすることに。
でも、側板のリサイズについてご相談した時、お客様は最初ワンちゃんのかじり跡が無くなってしまったりバランスがおかしくなってしまったりすることを心配されていました。
そうですよね、どこをどう加工したらワンちゃんのかじり跡を残しながら自然な形にリサイズできるのか…

ふっふっふ、しかしなんと、方法はあるのです!
長年培ったリメイク技術で、どこをどう加工したのかわからないほど超自然な形に仕上げました。
それではさっそくリメイク後の姿をご覧ください。こちらです!

おぉ!?

おおぉぉ!?みなさま、どのように加工したかわかるでしょうか。
実は…側板の真ん中を約150mmカットして前方と後方を再び接ぎ合わせたのです。
そうすることで、前方についているワンちゃんのかじり跡を残しながら、バランス良くリサイズできました♪

そしてこちらの座面生地、お客様のご希望でルーツファクトリーのオリジナル商品『モンペスツール』に使用している生地と同じものを使っています。

(『モンペスツール/フラミンゴ』の紅色生地を使用したスツール)
リビング用スツールは赤い生地に、旦那様用スツールは青い生地にしたいとご希望いただいていたのですが、お打ち合わせ中にお客様から「モンペスツールの色、すごく素敵ですよね!同じ生地を使うことはできますか?」とご相談いただいたのです。なんたる光栄!

(『モンペスツール/マウンテン』の紺色生地を使用したスツール)
カラフルだけど落ち着きもある色合いで、パイン材のフレームと相性ばっちりです。
クッションも複層構造になっていて、ふっかふか。まるでソファのように立ち上がりたくなくなってしまう極上の座り心地。

さらに!忘れちゃならない、デスクとの組み合わせも最高なのです…!!

側板をリサイズしたことで、収まりも良いです。
納品させていただいた時、お客様も「理想通り!」と仰っていました♪ふっふっふ♪

さてさて、ベンチの特徴をたっぷり活かしたリメイクをご紹介してきましたが…あと2種類、ベンチの部材を活かしてリメイクさせていただいた家具があります。
次回は、ベンチの部材を活かしてリメイクした”椅子型の飾り棚”についてご紹介します。ぜひチェックしてくださいね♪
(↓↓ダイニングテーブル→デスクのリメイクについてもぜひご覧ください♪↓↓)
(椅子型の飾り棚やその他のリメイクについて、こちらもぜひご覧ください♪↓↓)

ルーツファクトリー
ユリマタタ
「MONPE STOOL」について詳しくはこちら(オンラインショップへ移動します)


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