正方形テーブルを限られたスペースで使える延長板付き勉強机にリメイク


こんにちは、ユリマタタです!


今回は、お客様のお子さん用の机をご新居に合わせてリメイクさせていただいた事例をご紹介します。


ご相談いただいたのは、W850mm×D860mmのテーブル。





正方形に近い形のため、ご新居に置くスペースが見つからないとのことで、リメイクのご相談をいただきました。


「現在はリビングの狭いスペースをスタディスペースにする予定なので、奥行きがなるべく大きくならないようにしたいです。」



と仰るお客様。ご希望のイメージを手描きイラストにしてメールで送ってくださいました。そのイメージ図には、このようなご希望も添えられていました。


「スペースの都合上、今は奥行きを450mmまでに抑えたいけれど、将来子どもが自分の部屋で勉強するようになった時には天板を拡張して広々と使えるようにしたいです。」






イメージを絵にして描いていただけると、お客様のご希望がより良くわかるのでメールやお電話だけでもお打ち合わせが進めやすくなります。


ただ、天板の拡張についてはどのような仕様にするのが良いかお客様と家具を拝見しながらご相談した方が良いと思い、大体の方向性を決めた後お客様のお家へ伺うことにしました。


家具作りたいおっさん(ルーツファクトリー代表)がお客様のお家へ伺いリメイクの方法を考えていきます。





そしてお打ち合わせの結果、机の奥行きを縮めて、天板をカットした部分を150mmの延長用天板に仕立て直し、その延長用天板は天板脇に収納可能&六角レンチで取り付け/取り外しできるようにリメイクしました。


・・・・・と、文字で書いてもイマイチうまく伝えられないので、さっそくリメイク後のデスクをご覧いただきましょう!


じゃじゃん!こういうことです!






こちら、延長用天板の裏側に鬼目ナットという金具が仕込んであって、延長用天板を使わないときはこのように机の脇に収納できるようになっているんです。


延長用天板を取り付けるときはどうするかというと!





このように天板の受けを幕板に取り付けて・・・





ボルトで天板を受けに固定するのです!





六角レンチ一本で広々とした天板に早変わり!





天板の拡張にはこんな方法もあるんですね〜。





延長用天板をデスクに取り付けておけるので、たとえ天板を拡張するのが数年後になったとしても「あれ?延長用天板、どこにしまったっけ?」と忘れてしまうこともありませんね♪





さぁ、ナイスな仕上がりとなったスタディデスクを、お客様のお家へお届けに上がります。





延長用天板の取り付け&取り外しについてお客様の前で実際にお見せしながらご説明差し上げました。


「手軽にできそうですね〜!」とお客様。





そして、延長用天板を収納した状態でお客様にご指定いただいた場所へ設置!





スペースにぴったりです!


お客様は「いい感じに仕上げてくださってありがとうございます!」と喜んでくださいました♪


「頼んでよかったです。あのままだとどうしても置ける場所が無かったから・・・」と仰っていて、ルーツファクトリーにご相談いただけてよかった!と改めて思いました。


お子さんが使われている椅子もセットしたらますます素敵に(^^)





ルーツファクトリーでは、お引越しなど環境の変化でサイズが合わなくなってしまった家具のリメイクを承っています。


サイズを変更することも、または今回のように二通りの使い方ができるようにリメイクすることも可能です。


まずはお客様のお悩みやご希望をお聞かせください。お客様にぴったりのリメイクをご提案いたします!





ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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