2019-08-05

婚礼家具の洋服タンスをPCデスク&デスク横キャビネットにリメイク!


こんにちは、ricoです。今回は、ルーツファクトリーではすっかりお馴染み、婚礼家具のリメイクをご紹介します。


お問合せ頂いたのは、こちらの洋服タンスについて。





無垢チェリー材が使われた、高さ180cmのシンプルで上品な婚礼タンスです。





地震対策のために、寝室で使われていた婚礼家具の洋服タンスを撤去して、クローゼットを設置することになったのだそうです。


他にもベッドや机の買い替えを予定しており、リメイクで可能ならお願いしたいとのこと。


新しく買い換えた方が安いかもしれない、という思いもあったそうですが、この洋服タンスを10年ほど使っていて、捨ててしまうことに抵抗があるとのことでした。


お電話でお話を伺った後、家具作りたいおっさんが直接お客様のお宅へ。打ち合わせの後、洋服タンスをお引き取りしました。


今回は、PCデスクとキャビネットにリメイクすることに決定です。


もともと購入を検討されていたデスクやキャビネット、リビングセットについて教えていただき、それに合わせてPCデスクとキャビネットをデザインすることになりました。





10年間使用したとはいえ状態はとても良いですし、確かにこのまま手放してしまうのはもったいないですね。


今回のリメイクでは、この美しい扉を有効に活用することになりました。





扉を丁寧に取り外し、加工していきます。


リメイクは、元の材料を製材してどこをどれだけ使えるかなど、長年の経験によってある程度の検討をつけることが出来ます。ただ、製作を進めながらでしかわからないことも少なからずあります。その場その場で臨機応変に対応できるのもまた、長年の経験の賜物なのです。





洋服タンスの扉が、どのように生まれ変わったのでしょうか。


では、早速完成品をご覧ください。





洋服タンスの扉を、デスク&キャビネットの天板に使用しました。





デスクの引き出し前板や取っ手にも使用しました。




そしてさらに、キャビネットの扉の框部分や取っ手などにも使用しています。





脚にはオーク材をチョイス。


力強い木目のオーク材で変化がつき、引き締まった印象になりますね。





無垢の木のあたたかみある味わいで、しかも洗練された感じ。とても素敵です。





キャビネットの扉を開けると、このようになっています。





このチェリー材は無垢材だったので、製材して様々な部材を作ることができました。


洋服タンスとしてお客様と共に過ごしてきた10年間・・・その歳月の思い出はPCテーブル・キャビネットに生まれ変わってもしっかりと刻み込まれていることでしょう。





ROOTS FACTORYのリメイクは、オーダーメイドと同じです。


お客様の家具をもとにして作るオーダーメイド家具なので、今回のように、「こんなデザインにしてほしい!」というご要望にお応えすることもできます。


お使いの家具がどのように生まれ変わるのか、リメイクが気になった方は是非ルーツファクトリーへお問い合わせください。






rico


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