2019-01-05

幅のあるテーブル天板をカット。既存の脚&新しい鉄脚で2台にリメイク


ROOTS FACTORYにいただくお問い合わせの中でもダントツの、テーブルのリメイク。


座卓をダイニングテーブルに、ダイニングテーブルを座卓に、ダイニングテーブルを作業用デスクに・・・日々様々なリメイクのお問い合わせをいただくのですが、最近特に多くいただくお問い合わせがあります。


それは、大きなテーブルの天板をカットして、2台に分割するリメイク。


一度ブログでご紹介して以来、かなり人気が上がっています。

縦割りカットで2WAY!ダイニングテーブルをキッチンカウンターに!




先日もご依頼いただき、納品させていただきました!


今回ご依頼いただいた元のテーブルはこちら。





幅1500mm、奥行き900mmあったこちらの無垢のテーブルを、


①幅1500mm、奥行き400mm

②幅1360mm、奥行き500mm


の2台にするリメイクをしました。


今回、①は元のテーブルの脚を取り付けて棚として使えるように、②は新しく鉄脚を製作したものを取り付けてベッドサイドのテーブルとして使えるようにとご依頼いただきました。


そこで、①については脚の取り付け部分などをそのまま使えるように、天板を3分割してから両端を接ぎ合わせてリメイクしました。





ちなみに、以前ご紹介したリメイクの時は2台とも新しく製作した脚を取り付けたため、天板は2分割しました。



以前ご紹介した、テーブル2WAYリメイクの製作風景)


このように少し仕様が変わるだけで大幅に製作工程が変わってきます。


そして、新しく鉄脚を取り付ける②は、お客様から「シンプルで、安定するもの」をご希望いただいたので、ロの字型の脚を取り付けることになりました。





細身でスッキリとしたシルエットながら、揺れにも強く、とっても人気の脚の形です。


さぁ、完成した2台のテーブルを納品へ。





どちらのテーブルも脚が取り外し可能なネジ式なので、分解した状態で搬入しお客様のお宅で組み立てました。





元のテーブルの脚を使用した①は、お部屋の入り口入ってすぐ、窓際壁面にピタリと収まるサイズに。





新しく製作した鉄脚を取り付けた②は横幅も縮めていて、こちらもお部屋の入り口入ってすぐ、ベッドの横に収まるサイズとなりました。





ちなみに「せっかくリメイクするなら、天板も綺麗にしたい」とご希望いただき、天板の磨き直し&塗装もしています。



(リメイクBefore)



(リメイクAfter)


ビフォーアフターを比べていただくとよくわかりますが、色あせていたのが嘘のようにツヤが戻っています。


お客様もとっても喜んでくださいましたよ♪





今までに数々の家具のリメイクをしてきたROOTS FACTORYでは、このようにお客様がお持ちの家具に合わせて、そしてお客様のご希望に合わせて、最適な方法で家具のリメイクをしています。


そうして丁寧に仕上げた家具は、お客様から「想像以上にステキ!」と言っていただくこともしばしば。


ROOTS FACTORYに家具のリメイクをご依頼いただく時は、どうぞご期待くださいね(^^)





ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ



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今年最後の納品。座卓タイプのこたつをダイニング仕様にリメイク☆



真白なテーブルをサイズダウン。カット部分をアクセントラインにしてリメイク!

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