2018-09-22

ママになる自覚って?絵本の読みきかせで赤ちゃんとコミュニケーション


「お母さんになる」って自覚を持つのが、もしかしたら遅れてるのかもしれない。


最近そんなことを感じ始めてます。どうも、「暮らしを楽しむ達人ブログ」編集長ユリマタタです。妊娠9ヶ月に入りました、





赤ちゃんが出てくるまであと2ヶ月を切ったんですよ!妊娠アプリでは「予定日まで55日」とか書いてあるんですよ!55日!?!?しかも、予定日より早く生まれる可能性もあるんでしょ!?(遅い可能性もあるけど)信じられん!!


と思ってたら、今起動してる音楽再生アプリからなぜかクリスマスソングが流れてきて「そうか・・・今度のクリスマスにはクリスマスを始めて体験するベイビーと一緒に過ごすのか・・・」とか考えて、





そしたらやっぱり






信じられんっっ!!



よく、「こんなにお腹大きくなっても実感わかない!?」って驚かれるんですけど、いや本当に。自分でも驚いてます。


明らかに今までの体とは違うのに、新しい命をこのお腹の中で育てているという感覚を持つにいたらないのです。


たしかに動いてるのは感じるけど、まさかこんな、自分の骨や肉、臓器が詰まってるお腹の中から、もう一つ別の骨や肉や臓器をもった自分じゃない人間が出てくるなんて想像できないじゃないデスカっ!



(助産師さんに「ここが目でここが口で〜」って説明されるけど、さっぱりよくわからなかったエコー写真)


「想像できないじゃないデスカっ!」て、妊娠する前は、そんなことを考えるっていうことすら想像できなかったけど。妊娠中に何を思うかなんて、考えたこともなかったよー。


でね、実感がわかないのは、コミュニケーションが足りないんじゃないかと思ったんですよ。赤ちゃんとの。


よく「お腹の赤ちゃんに話しかけると良い」って聞くけど、ど〜〜〜も見えない存在に話しかけるのが上手くできなくて。どんなテンションで話しかければいいかわかんない。


妊娠アプリには「赤ちゃんはもう、ママの声が聞こえるようになってます。」とか「光を感じられるようになっています。」とか書かれていて、「めっちゃ生きてるじゃん」って、思いはするんです。


が。


やっぱりいざ話しかけようとすると「できな〜〜〜い!」ってなっちゃうw





だから、ただ話しかけるっていうのは早々に諦めることにしました。気の進まないことを頑張るのはきっとよくない。うん。


でも、赤ちゃんとのコミュニケーションはとってみたいので、手始めに絵本の読みきかせをやってみることにしました。


だってさ、絵本ならまず「何を話そう?」って考える必要ないし。自分自身も絵本との出会いを楽しめるし。仮に話が面白くなくても私のせいじゃないし。←


うんうん、それがいい!やってみよう!


てわけで、さっそく絵本を探し始めました。





「絵本 胎教」とかで検索すると、赤ちゃんが生まれる話をテーマにしたものがズラリと出てきます。しかし、そういうテーマのものは何だか説教くさい気がするので、却下!いや、わかんないけど・・・めちゃ食わず嫌いだけど・・・。


で、どうやって検索したか忘れたけど、『バムとケロ』シリーズがやたらと評判よくて。


よーし、それにしよう!と思って本屋さんを探したんですけど見つからず・・・





「『何話そう?』って考える必要ないから」と始めようとした絵本の読みきかせなのに絵本選びで苦戦してるwって笑っちゃいましたよね。


結局、本屋さんの絵本コーナーで色んな絵本を手にとって、ビビッときた『リサとガスパールのピクニック』を買うことにしました。





『リサとガスパール』シリーズ、どんな絵本だったか忘れたけど、なんとなく好みだった気がする。それに、「ピクニック」ってタイトルについてるだけで楽しそうじゃん。


そして、さっそく読んでみました。





「リサとガスパールのピクニック。アン・グッドマン、ぶん。ゲオルグ・ハレンスレーベン、え。いしづちひろ、やく。・・・」





「ほらみて あそこ!」





・・・ん?こんな感じでいいのか?



「ほらみて あそこ!」






なんか違う気がする・・・


「ほらみて あそ・・こ・・・」

















ぬおーーーーー!!!








変わんない!変わんないよ!


赤ちゃんに話しかけるのも、絵本を読みきかせるのも、結局どんなテンションでいればいいのかわかんないのは変わんない!


見えない存在に語りかけるって、難しいね・・・。


でも、せっかく買ったので、最後まで読み切ってみました。「いいの?これでいいの?」と独り言もらしながらw


ただ、1回目読んでるときはまったく内容が頭に入ってこなかったんですけど、もう一尾読み直してみるとちょっと心境が変わってきました。





「なんだこの展開は!」って自分も楽しめたり、「赤ちゃんはこの場面で笑ったりするのかな?」って想像が膨らんだんですよね。そのうちに、「今度はこんな風に読んでみよう」と、もっとやってみよう精神が生まれました。


というか、この”想像”こそがコミュニケーションの第一歩なのでは!?と思ったり。


見えない見えないって思ってるけど、じゃあ実際生まれてきたら赤ちゃんの心が見えるのかっていったら、そんなわけはないだろうしね。


ふむ。なるほどなぁ。大切なことを見落としていた気がします。


というわけで、まだまだこそばゆかったりするけど、とりあえず絵本の読みきかせを続けてみようと思います!





みなさんぜひオススメの絵本あったら教えてください〜!


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ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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