2018-08-11

光り輝く海でシュノーケリング!西表島でマリンスポーツを楽しむために…


おーりとーり😊
東洋のガラパゴス、西表島暮らしルーツファクトリー特派員の亜優です。


本土のほうは記録的猛暑で毎日のように「最高気温○度」とニュースになってますね。
本当に熱中症などにはくれぐれも気を付けてくださいね。


南国西表島では、意外にも気温自体は35度を超えることはほとんどないのです。
朝晩や日陰に入れば実はけっこう涼しい😊
暑さの種類が違う感じですね。
最近冗談で、沖縄が避暑地になる日も近いなどと言われてますよね笑





但し❗️
日差しは本土の5倍とも言われる強さです❗️
日焼け対策は厳重に‼️


というわけで先日は、日焼け対策万全にシュノーケリングを楽しんできました🐠


この島には、数多くのシュノーケリングスポットがあり、私が知っているスポットもいくつかありますが、
今回は知り合いのガイドに連れてってもらうことに。


県道の端っこ❗️でもある〈白浜〉の海からカヤックでスタートし、スポットをいくつか移動しながら楽しむという贅沢ぶり😁





いきなりですが
これからマリンスポーツを楽しもうとされる皆さま❗️
せっかくですので、マリンスポーツ注意点を間に挟んでご紹介していきますね。


まずは・・・


マリンスポーツ注意点その1:日焼け対策はしっかりと!!



海の上は、当然日陰がありません。
カヤックの上では帽子、ラッシュガード、日焼け止め等日焼け対策はしっかりと❗️
特に足の甲は日焼け止めの塗り忘れに後から気付くパターン多しですよね。


サングラスも忘れずにね。目も日焼けしますよ。


あと、シュノーケリング時は、首や耳の後ろ、それから腰なども。
腰は、意外と夢中になってるとラッシュガードがめくれてきたりしているものなんですよね💦


マリンスポーツ注意点その2:飲み物は多めに準備!



さて、強い日差しの中、漕ぎ出したのはいいがここで大変な事実が発覚‼️😱





命の綱、水のペットボトルをカヤックに乗り込む時に置いてきた、あるいは落としてきた模様…😫💧



なんたる大失態😭



しかし、そこは流石のガイド❗️
私がその事実に気付いて落ち込む間もなく、
「大丈夫❗️」と彼女が多めに持って来てたお茶を分けてくれました(^^)


海の上には当然ながら売店も自動販売機もありませんので、飲み物は多過ぎるかな?と思うくらい準備して行くくらいが良いかと思います☝️
そして、私のように😅せっかく準備したドリンクをカヤックからくれぐれも落とさないように😝



〈証拠写真❗️出発前のカヤック、水はまだカヤックの上にちゃんとある〉


そしてそしてこまめに水分補給☝️


さあ、初めのポイントは、ウミショウブのある場所からスタート!
ウミショウブって海草の一種らしいのですが、日本では石垣島と西表島くらいにしか分布していません。



(写真:『西表島フィールド図鑑(写真・著:横塚眞己人/実業之日本社)』より)


水中にゆらゆらと伸びてる姿が菖蒲のようなのでそう呼ばれているそう。
このウミショウブ、小さな小さな白い花を咲かせるんですって。これが雄花。



(写真:『西表島フィールド図鑑(写真・著:横塚眞己人/実業之日本社)』より)


干満の差が大きな大潮の日の干潮時に開花するようで、海面を覆い尽くすようにして、流されながら海面に出ている雌花に引っかかって受粉していくらしい。


それもまた不思議で神秘的な光景でしょうね。
以前ご紹介したサガリバナ同様、 ウミショウブの鑑賞ツアーも人気です。


そんなウミショウブは今、ウミガメが餌として食べちゃって減ってきてしまっているとの話も聞きました。


自然のバランスって難しいですね。


さあ、そのまま少し沖の方へ行くと
枝珊瑚が現れ、カラフルなお魚たちの姿。
ただ、ちょっと濁りもあるということで
しばらくしてカヤックでもう少し移動。


合間に休憩も挟んで。





マリンスポーツ注意点その3:ゴミは持ち帰りましょう!!



休憩時のおやつなどのゴミやペットボトルはちゃんと持ち帰りましょう!





悲しいことなのですが、
海岸にはペットボトルやいろんなゴミが落ちてることも多いです。
よそから漂着してくるものもありますが、
そこで楽しんだ方たちがそのまま残して行くこともあるようです。
自然に帰らないものは特に責任持って持ち帰ることが当然のマナーですよね。


マリンスポーツ注意点その4:海に入る前には準備運動を!



次のポイント、
さらにカヤックで進んで行った先は、透明度も上がり、先程と違う種類のサンゴやお魚たちもたくさん観られ、しばし一緒に泳ぐ。


しばしというか、かなり長い時間と距離を泳いでた笑


そのせいか、脚がつるというハプニングも💦



海に入る前には必ず準備運動を❗️



私は脚がつった後で準備運動してないことに気づきました😅
本当にダメですよー忘れては‼️


途中、こんな巨岩を見つけてはしゃぐ女2人





ここはカヤックで回りこんでく途中で見つけたの。
海から見ると、不思議な岩の壁





それに興味を示した2人は
速攻、意見一致でちょっと寄り道😁


すると‼️
どうなってるの⁉️と叫びたくなるような体勢で巨岩が支え合って❓る😲





足元はグラグラする岩もあり、ちょっと不安定💦
だけど、
最近頻繁にある突然の雷雨の時、この近辺の海上に居る時には、逃げ込める場所発見‼️
大事なこと。





夕方に近づくに連れ、お魚たちの動きも活発に…
ご飯タイムですね❗️


私たちも日が暮れてく前に戻ります。
帰りは潮の流れに乗って楽々カヤックでした😊


この日観ることの出来たお魚たち


ハマクマノミ
イッテンフエダイ
ミヤコイシモチ
ネッタイスズメダイ
チョウチョウウオ
ロクセンスズメダイ
ルリスズメダイ
フタスジタマガシラ
ホンソメワケベラ
カンムリベラ幼魚
クギベラ…etc.


ほんのごく一部です。
これらも写真でお伝えしたかった💧
あぁ、、水中カメラが欲しいです‼️

マリンスポーツ注意点その5:海中の生き物たちには不用意に触れない!



綺麗な珊瑚やお魚たちには思わず手が伸びて触れたくなりますが



不用意に触れない❗️



繊細な珊瑚は、フィンが触れただけでそこから死んでしまったりもするそう。
また、毒を持つ生き物もいるので触れてしまうことはとても危険❗️


最後に・・・


マリンスポーツ注意点その6:絶対に1人では海に入らない!



ダイビングに比べると気軽に出来るシュノーケリングですが、
やはり海に入るわけですから危険は伴います。
1人で海に入るのは絶対にやめましょう❗️


様々な生き物を見ることのできる西表島。なんて贅沢!



私自身は、お魚の種類は全くまだまだ詳しく無いけど
あのカラフルで可愛らしい姿を観てるだけで癒されます。
あと、珊瑚もカラフルないろんな種類があり、興味深いです。


次はまた違うスポットを狙います。





それにしてもなんて贅沢!
海も山も行きたいと思えばすぐに行ける環境😆


離島生活のススメ😊





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亜優

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