2018-08-10

GO!GO!!介護日記・第一話『まり子の父は認知症』


まいどー、元気ですかー!
大阪のぽっちゃりおばはん、ふんづまり子です。


もうすぐ娘4歳の誕生日なんですよ。
当たり前やけど、もう次は5歳マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?
いやほんま早過ぎる!


思い起こせばあの子を出産したのは34週0日目。(予定日の6週間前です)
その3日前に破水し緊急入院し、その後四六時中点滴を打たれ・・・。
で、結局緊急帝王切開でバタバタと出産し、
赤ちゃんを取り出した後、私はなぜか呼吸困難になり白目で気絶・・・。


息が出来なくなった時には「(‘д’|l!)ぁ゙…死ぬ」なーんて思ったんやけど



まだ生きてます、すみません!!笑



いやー、当時私は里帰り出産するつもりで準備を始めてたんですよ!
でも里に帰る前に破水しちゃったんで、大阪の病院で産んだんですけどね。
退院後は予定通り実家に帰ったんです。





それまでも、実家へはちょくちょく顔を出してたんです。そんなに遠くないし。


でも、昼夜を共に過ごすのは何年振りかなー、って感じやったんです。


ここで軽く両親の紹介をしましょう。


父 昭和4年生まれの89歳
母 昭和24年生まれの68歳



なんと歳の差20!再婚同士なんです(私が小学校3年生の時に再婚)。
なので私、この父とは血が繋がっておりません!


でまぁ、父はそこそこのイケメンでゴルフは上手いし麻雀は強いしで
少なくとも私は、母との歳の差なんてほぼほぼ感じることなんてありませんでした。


ところが!
私が第一子を連れて里帰りしたときに、驚きました。



とーちゃん、かなりの認知症やないか、とΣ(O_O;)



いやいや、それまでも「認知症進んでるなー・・・。」とは思ってたんですよ。
会話は全然成立せーへんし、数分後にはまた同じ話してたし。
でもやっぱりたまにしか会わないと分からないんよね、本人もシャキっとするし。
で、いざ一緒に住んでるとびっくりするわけですよ、
ここまで弱ってもーてるんか、と。


たかが介護、されど介護。
里帰りして楽してのんびりするはずが、まさかの介護のお手伝い生活スタートですよ。
でもね。確かに大変なこともあったけど、まさかのほっこりエピソードだってあるわけです。
今回はその時のほっこりエピソードをいくつかご紹介します♡♡


エピソード①わたしの名前は、「ま・・・」



既に父は、私の名前すらすんなりと出てこない状態でした。
そこで、毎日何度も「私の名前、知ってる?」と聞くわけです。


調子が良い時はすぐに「それぐらい知ってるぞ、まり子やろ!」なーんて言うんやけど、
そうでないときは「・・・うーん、なんだったかな~、分からんな~。」となるわけです。


そこである日、ヒントを出すことにしました。


私「最初は、“ま”!」



すると父、うーんうーんと悩んだ挙句、



「思い出した!マーガレットやな(^◡^)ノ」



ド━゚(∀)゚━ン


もーね、母と二人で大爆笑ですよ!
そして結構私もそれを気に入ってしまって、「そうそう!マーガレット!合ってる!!」って。


でも不思議とその後「私の名前は?」と聞くたびに「マーガレット」と自慢げに答えるようになりまして笑


てかマーガレットって誰やねん!!!笑
(私のイメージでは、マーガレットさんはこんな感じ↓)





エピソード②「今でも現役だぜ!」



そんな父とふたりでコーヒーを飲んでいた時のこと。


私が「私のお母さんの名前ってなんだっけ」といつものように質問してみると
父「名前は、あっこ。あれはなかなかの美人やでー」と、自慢げ。


私「良かったね、綺麗な奥さんで。」と言うと


父「綺麗やから、今でも現役でエッチしてるで!うははは!!」


と、まさかの下ネタ炸裂!そしてさらに


父「俺かなり元気だからさー、毎日毎日凄いんだぞ!」


と、まさかのジェスチャー付き絶倫自慢!



(※画像はイメージです)


ふ、


ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん


ご、ごめんやけど
その話、まったく興味ない。てかむしろ聞きたくないです・・・


_:(´ཀ`」 ∠):_ …


あれですかね、認知症になると理性が失われるんですかね、
ヤツは根がドスケベなんだろうな、ということがよく分かりましたね、ハイ。


エピソード③「施設で女連れ込み事件発生」



当時、父は要介護1で、老健(介護老人保健施設)のデイサービスやショートステイを交互に利用してたんやけど。





ある日、施設から母に電話がかかってきまして。


15分程度、なにやら深刻に話を聞く母・・・。


電話を切った後、母は大きくため息をつき、苦笑いしながら一言。


「施設のおばあちゃんを、ベッドに連れ込んでたんだって・・・。」



( ゚ ω ゚ ) ! !



やっぱり、彼はまだまだ男だったのだ!
しかも認知症の影響なのか理性が効かなくなってきている状態。
しかしまさか、よそのおばあちゃまを自分の部屋のベッドに連れ込むとは!


その日すぐに母と施設へ行き、ひたすら「すみませんでした」と関係者の方々に頭を下げてまわったのですが
(よくあることらしく、みなさん笑っておいででしたが。笑)


ふと“一体父が気に入った女性はどんな人なんだろう”と興味が湧き、相手の女性を遠くからチラっと拝見したところ・・・。


間違いなく、そのフロアで最もお洒落で美人な素敵過ぎるおばあちゃまでした•ू(༎ຶ۝༎ຶ`•ू)



(※画像はイメージです)


生々し過ぎる!完全に本気やないか!!!笑


続く。






ふんづまり子



素敵に大変身!思い出の婚礼箪笥(婚礼家具)のリメイク実例をご紹介!



ダイニング、座卓、ちゃぶ台、食卓、いろんなテーブルのリメイク実例をご紹介!

『5時に夢中!』で学ぶ我が家の性教育。娘4歳は緊縛術に夢中!?



育児。それは「困った。」「どうしよう。」の繰り返し。



草彅剛主演舞台『バリーターク』鑑賞日記〜つよぽん推し4歳娘には秘密なの♡〜



高齢ママのキャラ弁奮闘記第二弾!国民的キャラからディズニーまで♡



暮らしを楽しむ達人のブログ バナー

関連記事