2018-06-08

ベトナムでは引っ越しが簡単?部屋に備え付け!ベトナムの家具事情


ベトナムの家具事情を知りたい!



熱烈に!




という約1名のお声をいただきました!


どうも、ホテル王マミシンです。





おれはマイノリティーが好きだぜ!
マイノリティー最高!
マイノリティーのみが、この世を動かすのだ!


とマイノリティーのぼくは思っているので、採用。


まーとは言え、家具事情つったってね。
ベトナムでそんなの買うのかな?
そんな高貴なこだわりはないんちゃうか?


「海外では、引越しが簡単だ」なんて話し聞いたことあります?


あれ、ほんとなんですよね。
部屋に家具がついてるもんで、洋服とかそんなもんで引っ越しできちゃうんですよね〜。



(僕がベトナムで引っ越した時のスタイル)


と、これは外国人目線かもしれません。
外国人はほら
「基本住み着かない」
とか
「お金あるし」
的なイメージですやん?


だから、最低限の持ち物だけで身軽でいたいぜ!
的な。


でも、サービスアパートメントなので、家具ついてんだよな〜。
掃除、洗濯もしてくれるし。


ちなみに、これがぼくが最初に住んだ部屋!





450ドルだったかな。
日本人のエージェントにお願いして見つけました。



見て!



このシマウマ柄!







だっっっっっっっっっっせーーーーーーーーーーー!


と思いません?


ぼくも言ったんですよ。
これはちょっと…
変えた方がええんちゃいます?
いやいや、俺だけのことだけで言ってるわけじゃなくてさ。
今後のことも考えてさ。
ほら…


と。


でも、一発却下!


確かに立地はよくて、外国人価格としては(これ大事。ローカルの値段はマジで半額くらいですからね。)、まー適正価格だったかな。


いっぽう、ベトナム人の女性の例でいうと、彼女は自分で家具を準備してたな〜。
まーよくある日本のクローゼットみたいなやつでしたね。
普通にショッピングセンターのワンフロアに、家具のフロアがありました。


ホテルの家具に関しては作ってもらったり、中心地からバイクで15分くらい走った「10区」に業者さんとかが出入りするローカル家具屋みたいなところに行って、仕入れてたな〜。


ちなみに“家具作りたいおっさん(ベトナムVer)”はこのひと。






仕事は丁寧かつ繊細
で。
少々遅い。



のがウリだ!





おかげで、弊社のCEOに


納期遅れとるやないか!
明日中に納めるように!



と叱られ、徹夜をする羽目になってしまいましたね。


そして、エナジードリンクを片手に、なんともいえない表情で作業場に戻ったのを、ぼくは忘れません。





まじかっ!
ベトナム人もエナジードリンク飲むんだな!


と思ったのは内緒です。


作品はこちら!





なかなかおしゃれでしょ!





腕は悪くない!
すこしゆっくりしてるだけ!





てことで、


この家具見たい!


と思われる方は
当ホテルまでお越しください。



「ラモ ブティック ホテル(Lamo Boutique Hotel)」booking.com


え〜!
告知で締め!!


と思った人。


まーそう言いなはんな〜。


じゃ、最後にいいことを教えましょう。


いいこと、というのは最後まで取っておくのだよ。
ふっふ。


ほんとに価値のあるものは、ちゃんと世の中に伝えることが義務である。
ほんとに価値のあるものは、適切な価格でやりとりしないと、社会悪になる。



ということです。
営業をする、起業する、そんなひとに最高の格言です。





自分が自信を持っているものはしっかり自信と確信を持って、良さをしっかり伝え、購入してもらい、それが世の中に対する自分の貢献だと意識してください。


そんな高くで売りつけるなんて、できませんよ〜、なんて言ってる奴は、そっこく転職するか、もう一回、自分の良さ、商品の良さを見直そう!



絶対にいいところはある!



それができたらよ。
あんたよ。


今より間違いなくハッピーになるぜ〜♪



謙遜なんてクソ喰らえ!



ということでした〜。
ばいば〜い。









マミシン



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