2018-05-20

育児。それは「困った。」「どうしよう。」の繰り返し。


みなさまこんばんは!お元気ですか。ふんづまり子(43歳・大阪のぽっちゃりおばはん)です。


実は私、2週間ほど前に顎に吹き出物が出来まして。これがまた、いつまで経っても治らへんのですよ。


そんな私を見て、ぼーや(35歳・夫)が一言。


「吹き出物って、若いうちは顔の上半分に出来るけど、歳いったら下半分にしか出来へんらしいで」



えーーー!






そんな話はさておき。


我が家の娘(4歳・草彅剛推し)。


友達が2人しかいない母親(つまり私)には全く似ず、友達は1つ下の男の子から中学2年生までとても幅広く、今年もらった年賀状の枚数が既に私と僅差という、


4歳とは思えない社交性を発揮している彼女なんですけど。





あれは今から2年程前のこと。彼女、突然ある行為を始めたんです。


それは。


①その場に、おっちん
②両足を広げて
③視線を自身の股間に。
④お股の中心が汚れていないか、入念にチェック!





そう。彼女は、ある日突然、自分のお股の汚れをチェックする行為、名付けて“おまチェック”を始めたのです!!


※おまチェックの「おま」は「お股」のおまです、あしからず!!!笑


当時は私も、彼女がおまチェックをするたびに「どう?汚れてる?大丈夫?」なんて呑気に声を掛けてたんやけど、今彼女は4歳半。


そこそこ大きくなってきて、例えばスイミングの更衣室等公の場でおまチェックされた日にゃ、さすがの私も人の目が気になってしまって、心が少々ザワついてしまうわけですよ。


しかし。


彼女がおまチェックするのは、もしかしたら私のせいかもしれない。


彼女は2歳半ごろまで紙おむつを使用していたわけやけども、





当時彼女が大きい方をするたびに、私は汚れが残ると大変!と、彼女のお股を大きくひろげ入念に拭いたんですよね。もしかすると彼女のおまチェックは、それの名残りではないんやろか。。。


そう遠くない将来にこの行為は消滅するに違いないって思ってたんやけど、今朝も保育園の制服に着替える時にやってまして。


突然私が「やめなさい!」って言うのも変な話やし、どうすればいいのか分からないまま今に至ってます。。。


嗚呼、子育てってほんま“どうしよう”の連続やな。困ったもんや。


話は変わって、、


なにを隠そう私は大のにおいフェチ。


自分のにおいは特に好きで、パンツを脱げばパンツのにおいを、靴下を脱げば靴下のにおいを嗅ぐという具合。


世間でいうところの割と変態寄りの人間なんですよ。


こんな私なので、子供たちのおむつを交換するときにはかなりの割合でおむつのにおいを嗅いでしまうわけであります。


いやもちろん、おむつだけちゃいまっせ!


頭のにおい、足のにおい、時にはお口の中のにおいなど(←え!)、ついついクンクンとにおいを堪能してしまうわけです。





いや、においフェチな女の人って多いみたいやし、ある程度みんな共感しれくれる人はいるはず!


なんなら恋人やパートナーのにおいなんてもう、クンクンクンクン何時間でも嗅いでいられる!って人、いっぱいいるやんね?ね??ちなみにうちのぼーや(35歳・夫)は残念ながらほぼ無臭で、その手の魅力は皆無なんですけど。ちーん


・・・最近、うちの娘がですね、寝るときに、私の股間に顔をうずめるわけですよ。


私が驚いて「なにしとんねん!」というと、彼女はニヤリと笑ってひとこと。






「におい嗅ぐの大好きやね~~ん♡



ママのお股のにおい、臭いなぁ~~~ (´`*)ニヤーリ♡」








マジか▄█▀█●



ついつい「臭くないわ!」と、“臭いか臭くないか”に対して返事をしたものの、本来突っ込むべきところはそこではなく、そんなところのにおいを嗅ぐのはやめなさい、というのが正解ですよね。


しかし。


そもそも彼女がこんなことするのは、おそらくは私のせいじゃないのか。


子供の目を気にすることなく、ありとあらゆるにおいを嗅ぎまくって喜んでいるのは、他でもない、この私なのである。


どうしよう。


ここらで私は、色んなもののにおいを堪能する癖を、少々修正する必要があるようだ。


こんなことをぼーや(35歳・夫)以外に誰にも打ち明けられず、ひとりひっそりと悩みながら、ある日出席したママ友ランチでのこと。





あるママが、


「自分の息子のオチムチムがあまりにも可愛く愛おしくて、思わずパクっとしてしまいたくなる」


と告白した。



えーーー!






ホントデスカ?(::::;:.゚Д゚.:;::::)ノ


ごめん、私、ソレは無いわ。。。てかそんなん引くわ!(←お前が言うな)


【今回の結論】
母たちの変態ぶりは、かなり個体差があるらしい。
そしてその影響は、すでに子供たちに及んでいるかもしれない。
しかしながら私たち人類は、こういう歴史を繰り返して今日に至るのである。・・・知らんけど。


余談。うちの娘の昨日の一言。


「〇〇君(←お気に入りの男の子)どんなオチムチムしてるんかな。」









ふんづまり子



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