2017-09-14

無垢のダイニングを丸テーブルにリメイク!淡路島の偶然は運命かも☆


リメイクするテーブルをお客さまのお宅まで引き取りに行ってきました。





今回のご依頼は無垢の耳付きダイニングテーブルを丸テーブルにリメイクするという内容。正確には耳部分を後で接いであるので耳付き風なのですが、まぁそこは耳付きには違いないということでw


こちらのダイニングテーブル、お客さまがご結婚の時にお父様から買って頂いた大切なテーブルなんです。この度めでたく新築のお家をご購入され、お引越しすることになったそうです。そして、新居の内装イメージにはこのテーブルはいまいち合わない…





「丸いテーブルを中心に据えたい!」というご希望でした。あちこち業者さん(購入されたお店も)に問い合わせされたらしいのですが、どこも「無理」とのことで諦めかけた頃にお電話頂いたのがルーツファクトリーだったのです。


「食卓テーブルを丸くしたいんですけどできますか?」「はい、できますよ!」「え?できるの!?」「はい、なんでですか?」「じつは…」という割と定番化してるやりとりを経て、概算のお見積もり、電話とメールで打ち合わせ、そして今日。





お引き取り&詳細な打ち合わせ(ヒアリング)の日だったのです。2パターンのお見積りをお持ちして、お客さまのお宅で現物を見ながら使い方や新居の間取りなどをお伺いしてアドバイス。方向性が決まりました。


先にご提案させて頂いた2案のうちの1案で進めるけど、もし「予算的に合う範囲なら」のもう1案のお見積りをさせて頂く、ということで決まり、さっそくお引き取りの準備。





慎重に分解して脚を取り外します。





プチプチ(緩衝材)で傷がつかないように包んで梱包完了!このまま一旦「TANI4BASE(タニヨンベース)」まで持ち帰ります。そして他の家具と一緒にルーツファクトリー淡路島工場「ONION BASE(オニオンベース)」に旅立つのです。





お客さまと淡路島工場の話をしていて驚いた偶然がありました。なんと初めてお電話でお問い合わせ頂いた時、お客さまも淡路島にいらっしゃったそうなんです。電話は転送で受けていて、僕も淡路島にいたんです。なんとびっくり淡路島w


淡路島つながりというのかなんというのか、不思議な偶然はきっとルーツファクトリーでリメイクすることになる運命だったのかも、なんて思った出来事でした。さてさて、素敵な丸テーブルにリメイクしちゃいますよー!お楽しみにー!!






「家具作りたいおっさん」阪井

アジアンテイストの座卓をシンプルモダンなローテーブルにリメイク



思い入れある座卓をカフェテーブルに!新築マンションの洋室に合わせて








【クラウドファンディング開催中!よろしくお願いいたします。】

関連記事