2017-04-13

超☆優秀!DECO-WOOD!


どうも!ルーツファクトリー東京店ユリマタタです!

昨日はいい床材、DECO-WOODを見つけたことをお伝えしました。

今日はDECO-WOODの張り方についてです!



といってもこちら、本当に優秀で貼るのにコツはあまり必要ありません!

ふつうのクッションフロアや塩ビタイルならば、このように(↓)専用の接着剤を床に塗り、少し時間を置いてから床材を敷かなければいけません。


が、DECO-WOODならば粘着剤がついているので、裏の剥離紙を剥がして、そのままペタッと貼ることができます!

カットもカッター1本で簡単にできます!

カッターで少し切れ目を入れると

手でパキっと割れます。


気をつけなければいけないことといえば、位置合わせくらいでしょうか。
たとえば、真ん中の便器下排水口の部分は、↓のようにコンパスで印をつけ、穴をくり抜きました。
ここで円がズレてしまったりすると、ピタリと敷きつめられなくなってしまいます。

でも便器を外したおかげで複雑な切り抜きをせずに済みました。
一般的にトイレの床材張替えというと、型紙を用意して切り抜いたりするんですよ〜。
ここでも便器を外した恩恵を受けるとは!



さて、実は今回、階段も雰囲気を合わせるためにDECO-WOODを貼りました!



ここでもDECO-WOODの優秀っぷりが発揮されましたよ〜〜〜!
こちらなんと、床のような水平面だけでなく、壁などの垂直面にも貼れるのです!
ふつう、クッションフロアなどは垂直面に貼るとペローンと剥がれてきてしまうのですが、説明文を読むと「壁にも張り付けOK」とのこと!
やったー!!ペタペタ貼るぞー!

はい!
神聖なるおトイレ様へと続くに相応しい階段が出来上がりました☆
ありがたや〜!


床も階段も綺麗になって、あー!きもちいー!!
ここまで綺麗になるともう絶対汚したくないですね!
というわけで、当店のトイレは土足禁止にします!
ご来店の際、ご利用は大歓迎ですが、お履物を脱いでいただきま〜す!
スリッパを用意したので使ってネ☆





そして、こんなウッディな空間ができあがると、アレが欲しくなりますね!!

明日は噂のアレをご紹介します☆






ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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