2017-04-12

便器をはずしたほんとの理由


どうも〜!ルーツファクトリー東京店ユリマタタで〜す!




先日のブログで、トイレの便器を取り外した真の理由はこの床にあり。と書きました。

そして、こちらをご覧いただきたい。
家具つくりたいおっさん及び大阪本社の近況です↓

水を撒くおっさん。春だから…?タニヨンベース創ってます。





ご覧いただけたでしょうか。
そうです。ルーツファクトリー大阪本社のリノベーションをするべく、床を掘って掘って掘りまくっていた家具つくりたいおっさん。

掘れるものは掘っておけ。
それが家具づくりの心得だ。

東京店トイレ改装の際も家具屋としての心得を説くべく、床を50cm・・・

・・・・・・・・

・・・掘ってません!!


東京店では排水ひきなおしていないですw

では、なぜ便器を取り外したのか。

それは、もと貼ってあった床材を丸ごと剥がして、根本から清潔な空間にしたかったから。
本当は、わざわざ剥がさなくたって、上から新しい床材を貼り付けることだってできたんです。
でも、いくら掃除しても汚れが落ちなかったこの床。
臭い物に蓋をするだけの改装はイヤ。

そういう理由で、便器まではずし、床材を剥がしたのでした。





剥がしてその下も掃除をしたら、まるで空気が変わったようでした。
少し手間ではありましたが、便器をとってでも床を剥がす価値はありました!◎



さて、床材を張り替える下準備が整ったところで。

みなさんはトイレの床を張替えるとしたら、どんな素材を使いたいですか?
トイレは水や強力洗剤、その他諸々が飛び散る、過酷な環境です。
素材選びをする際は、そういったことを考えなければいけません。

そこで、よく使われるのがフロアタイルやクッションフロア。クッションフロアはCFと略したりもしますね。

どちらも塩化ビニールでできていて、水拭きオッケー、汚れにくく、お掃除がしやすいです◎
また、カッターで簡単に加工できるのでDIYにもってこい♪

CFだとサイズにも融通がききやすいので、今回、私たちはCFを使うつもりでいました。

「CF。それはチーズフォンデュではなく・・・」
なんてタイトルまで用意していたほどです。

ですが!!


家具つくりたいおっさんがホームセンターで見つけてしまいました・・・!







ででーん!DECO-WOOD!粘着剤付塩ビタイルです。

なんとこちら、長さがうちのトイレの大きさにピッタリだったのです。
しかも粘着剤付き!!
ふつうのCFはボンドを自分で塗らなくてはいけないのですが、こちらはその必要なし。
そしてなんだか質感が上質!



あっさり乗り換えちゃいました。

いい素材が見つかったのでさっそく張り替え☆
明日はこのDECO-WOODの貼り方をお届けします!






ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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