2017-04-07

ペンキ 便器 ペンキ


ペンキ 便器 ペンキ

↑今回の改装で家具作りたいおっさんが度々口にしていたワードです。



どうもこんにちは、ユリマタタです。
今回はトイレ改装☆第2ステージ、ペンキ塗りについてお送りします!

みなさん、トイレの壁にペンキを塗るとき、頭を悩ませることってなんだと思いますか?


壁紙の上に塗れるのか、ムラなく塗れるのか、ニオイがこもらないのか。
そういったところでしょうか。

いいえ、第一の問題は障害物です。
ペンキを塗るか、便器を取るか。
実に悩ましい問題です。
ルクスかルーメン、ラスクかラーメンくらい悩ましい。


はい、どういうことかといいますと・・・
「塗装の9割は下準備」といわれるくらい、ペンキを塗るときには下地処理と養生が大切。


↑のように、塗装前にはまず、ペンキがついては困るものにマスキングテープや布テープマスカー(テープにビニールがついていて、それで包む)をはって養生していきます。
この養生作業、そこそこ大変なので、退けられるもの退けておきたい!

取れるものは取ってしまえ!

換気扇、コンセントカバー、そして便器(!)



邪魔だったので、取っちゃいました☆


すごい!一気に大改装感出てきました!
便器って、取り外すとニオイが上がってくるんですね!
便器と排水部を密着させている「ガスケット」という部品がニオイを遮断してくれているそうですよ〜。



さて、問題はここからです。
ここから魔のトイレ耐久レースがはじまります。

チープ感があったソフト巾木をはがし、
経年劣化でバキバキ!「ソフトちゃうやんけー」

古いクッションフロアをはがし、

トイレタンクのみを残し、ほぼまっさらな状態にしました!

そして養生を終えた状態がこちら↓


これを終えた時点で時刻は20時過ぎ。
一応、区切りはつきました。
・・・もうペンキ塗るのは明日に回しちゃう?
がんばったよね、私たち。

・・・いやいやいや!今日中にペンキを塗り終えておかないと、明日何も作業ができなくなる!
何よりトイレが使えない!
トイレを使わせてもらいたいがためにカフェでお茶する(滞在時間15分)のは、もうイヤだ〜!

というわけで、もう一踏ん張りいたしました!

「これだけ障害物が少なければ、ペンキ塗りは楽勝やで」

家具つくりたいおっさんの言葉を信じていざ!





うわ〜!ペンキ塗るの、たのし〜い!
一踏ん張りどころかむしろ今までがんばった分のご褒美感まである!
本当に、ストレスなく塗ることができました。
ローラーにどのくらいペンキをつければいいかとか、力加減はいかほどかとか、そういった面で慎重にはなりましたが、「下準備が整ってると、こんなに気持ちよく塗れるんだ!」と実感しました。


みなさんも、トイレを塗装する際は
ペンキを塗るか、便器を取るか、
ぜひ考えてみてください☆


ちなみに、冒頭で申し上げた、
壁紙に塗れるのか、ムラなく塗れるのか、ニオイはこもらないのか、ということに関しては

壁紙→パッケージに「用途:ビニール壁紙」と書いてあるものであれば○
ムラ→コツは必要。
ニオイ→少しニオイはするものの、水性ペンキは頭痛くなる系のニオイではありません。でも換気はしっかりしてくださいね。

という感じです。
ムラなく塗るコツ、ワークショップとかしたいですねぇ。
ペンキの塗り方を覚えてたのしいDIYライフが送れたらいいですよね( ´ ▽ ` )ノ


それでは最後にもう一度綺麗になった壁の画像をどうぞっ!!



いやー気持ちいい!!

実に気持ちいい!!

サイコー!!!!!!


が、しかし!!

便器を取った本当の理由はこの床にあったりするんです…

それについてはまた後日!!







ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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