2017-05-10

ユリマタタの妄想劇場☆ダイニングセットリメイクストーリー


どうも!ルーツファクトリー東京店長ユリマタタです!

今回はユリマタタ妄想劇場と題しまして、前回ご紹介したダイニングセットのリメイク裏話を好きなようにつくっていきます!
果たしてトンチンカンなことを言わずに済むのでしょうか・・・
いや、むしろトンチンカンなことを言った方がいいのでしょうか・・・

・・・・余計なことは考えずにさっそく始めまーす!!

オーダー経緯を考えてみる

さて、まずはオーダーの経緯について、考えてみようと思います!

この家具リメイクを最初にみたのは、ホームページの事例紹介ページ。
ROOTS FACTORYのショールームをバックにした写真でした。


【Before】


【After】

正直、もともとの黒いダイニングテーブルもかっこよくて素敵。
好みがかわったのかしら・・・
ということしか思いつきませんでした。

しかし、ダイニングセットが実際にお家に置かれている写真をみて
「あっ!」
と思いました。


【Before】


【After】

お家の内装が変わってる!

お引越しをされたのでしょうか。
床やドアが、よりナチュラルな木目調に変わっています。
まるで木のぬくもりが伝わってきそうな質感ですね。
リメイクされたダイニングセットがとてもしっくりと馴染んでいます。

ユリマタタはひらめきましたよ~!

「引越し先の内装に合わせて、ナチュラル系のダイニングセットにしたい」

そう思ったにちがいない!!

だから木目がよく見えるオイル仕上げ、
(なのかな・・・写真のツヤ感的に!ひゃー自信ない!)
そして、ダイニングチェアの座面もグリーン系に張替えたのでしょうか。
思わず「ぴったり!!」と言いたくなる仕上がりです。

いや~、改めて思いましたが、家具って”形”だけじゃないんですね!
何をいまさらと言われそうですが。
「自分の暮らしにぴったりの家具」というのは、
ただ、そこに「収まっている」だけではないんだと・・・

毎日使う家具というのは、使えればいいと思いがちですが、
きっと使えればそれはそれでいいのですが、そこにさらに

「ふふふ、いいな」

というエレメントがあれば、それって毎日に「ふふふ」ができるわけでしょう。
ハッピーだなぁ~!

製作秘話を考えてみる

リメイクしていく過程も考えてみたいと思います。

【ダイニングテーブル】
分解する→塗装をはがす→新しく塗装する

【ダイニングチェア】
分解する→塗装をはがす→新しく塗装する→座面の生地を張り替える→座面を取り付ける

ザッとこんな感じでしょうか。
ダイニングテーブル&チェア4脚の塗装をはがすのって、どのくらいかかるのでしょう!
きっと、ひたすらやするんですよね・・・。
新しく塗装ができるようになるには、何時間くらいやすらなくてはいけないのでしょうか。

そうそう!この記事を書くにあたり家具作りたいおっさんからこんな写真が送られてきました。↓



本当は、妄想劇場を終わらせるまで質問はするまいと思っていたのですが、
気になりすぎて、うっかり
「この写真は何を意味しているんですか?」
と聞いてしまいました・・・。
すると、

「伸縮テーブルやねんけど、その機能もちゃんとそのまま残したよって意味。椅子は磨き直したけどテーブルは天板だけ新たにつくった。」

という答えが!

なぬっ!天板を作り直した!?

なぜだー!
あんなに綺麗なテーブルだったのに、なぜ天板を作り直す必要があったんだ!?
あと、伸縮機能も”残したよ”って!?
塗装を変えるだけでも伸縮機能がなくなる可能性があるの!?

どういうことー!?
もう!家具って不思議ー!!

そろそろ家具作りたいおっさんに聞いてこよ・・・
次回、オーダー経緯の答え合わせと、そこらへんの解説をみっちりしていきます☆







ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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