2018-09-19

お家のインテリアに合わせてターンテーブル台兼レコード棚をオーダーメイド!


オーダーメイドでDJブースを製作しました!


お客様は、↓のターンテーブル台兼レコード棚の製作事例をご覧になってROOTS FACTORYへお問い合わせくださいました。

いやーお久しぶり『ターンテーブル台兼レコード棚』君!!元気かね?



既製品のターンテーブル台兼レコード棚を探していたけれど、なかなかお家のインテリアのトーンに合うものが見つからず、どうしようか悩んでいたとおっしゃるお客様。


ROOTS FACTORYのこのターンテーブル台兼レコード棚の製作事例を見つけて、「オーダーメイドだったら、どうだろう。」と思ってご連絡くださったそうです。





こちらの製作事例、めちゃくちゃ人気でかなりお問い合わせいただきます。


よく「これと同じように作ってもらったら予算はどのくらいですか?」とお問い合わせいただくこともありますが、似たような大きさ・形でも、材料やほんのちょっとの差にも見える仕様の違いによって金額がまったく変わってくることもあります。


お客様が何を一番大切にされているか、ご要望に合わせてご提案させていただきますので、どうぞお客様のお話をたくさんお聞かせください(^^)





さて、お客様はその後「お店で詳しく話を聞いてみたい!」と東京店のシモキタベースにもお越し下さって、詳細に打ち合わせを進めていきました。


高さや幅、奥行きなどサイズのご相談をしたり、オイルのカラーサンプルをお見せしながら色を決めていただいたり・・・





お客様のお家には濃い色味の家具が多いとのことで、「エボニー」色を選ばれましたよ〜!


大きさについては、最初配送コストを考慮されて「部屋のスペースよりは少し小さいけど、1200mm幅の棚3列にしようかな。」と仰ってたんですけど、「でも、せっかくオーダーメイドするなら部屋にピッタリのレコード棚が欲しい!」と、1525幅の棚4列でお作りすることになりました。


さぁさぁ、そうして出来上がったターンテーブル台兼レコード棚はというと!



じゃーん!






味わい深いレコードを楽しむにふさわしい、無骨でカッコいい仕上がりとなりました!





針葉樹の大胆な木目がエボニー色のオイル仕上げによって際立ち、雰囲気が出てますね。


木目はラフだけど、つくりは緻密。


以前オーダーメイドで製作させていただいたオープンシェルフについてのブログでも紹介していますが、ほんの少しのパーツのサイズ誤差(コンマ数ミリ)も命取りとなる家具の世界です。


長く使っていただく家具として、細部までこだわっています。





そして、木材の繊維方向が縦横交互に積層されている合板は、強度がかなりあるのでたくさんのレコードを収納しても安心です。


ここにどんなレコードが収まるのか、想像を膨らませただけでワクワクしてしまいますね。





ところで、先日こちらのレコード棚を納品させていただいたんですけど、実は配送コストを抑えるために軒先でのお引き渡しをご提案していました。


お客様のご要望に合わせて納品のスタイルもお選びいただけます。



↑玄関でお客様にお引き渡しした時の写真。玄関からとってもオシャレ・・・!


お客様は気に入ってくださったようで、「後で実際に設置した写真も送りますね!」と言ってくださいました。今からとっても楽しみです♪





DJブースやターンテーブル台兼レコード棚の製作事例をご紹介して以来、かなりたくさんのお問い合わせをいただいています。


それも、新しくお店を開く予定という方や、お家でレコードを楽しみたいという方など、様々な方からお問い合わせをいただいています。


オーダーメイド家具屋のROOTS FACTORYでは、サイズや色味、仕様など、一からオーダーいただけるので、まずはお客様の理想をなんでもお聞かせくださいね。





ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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オーク×黒皮アイアンのカスタムオーダー。オープンシェルフ両面仕上げ



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