2018-04-30

シモキタベースにドアがついた☆突然現れたヒーロー塩職人ネジさんと取り付け!


日当たり良好、風通しも良く、15分に1回は「気持ちいい〜」と呟きたくなってしまうほどの、ROOTS FACTORY新店舗『シモキタベース』。


その魅力を最大限活かすべく、オープン当初、シモキタベースは入り口全開フルオープン状態でした。






えぇ、つまり、ドアがありませんでした。



お店を見に来てくれる色んな方に「ドアないよ!?」と驚かれちゃいました。


てへ(´∀`*)





フルオープンが気持ちいいからドアがなかったというのは、半分本気、半分冗談で、実は、こだわりのお手製のドアをつくっていたため、少し時間がかかっちゃってました。


が!ついに!



入り口にドアを取り付けましたー!ぱちぱちぱち



しかも、今回ドアを取り付けるとき、強力な助っ人が現れたんです♪


その方は、こちら☆





宮崎の塩職人「ネジ」さん!宮崎串間で、満月の日に汲み上げた海水を使って、1日かけて塩釜で塩を炊き上げるという、ネジさん。


ネジさんとROOTS FACTORYの出会いについては、ぜひ↓のブログをご覧ください♪


第4話:宮崎へ行く理由。どこで誰がなにをするか?「火事からの5ヶ月のキセキ」




ブログをご覧いただいてわかるかと思いますが、フットワークが素敵すぎるネジさん。


あるイベントに参加するために宮崎から東京までいらっしゃってたみたいなんですけど、前日夜遅くまで活動されてたにもかかわらず、「シモキタベース行く!」と会いに来てくれました!


で、ドアを取り付けるのまで手伝ってくださるという!本当にありがとうございます!





ドアの取り付けは、ドア枠を取り付けるところから始まりました。というか、ドア枠を取り付けるためにガタガタしているコンクリートをはつるところから。





宮崎でDIYな生活をされてるネジさん、ガタガタだったコンクリートを素早く綺麗に仕上げていきます!


綺麗になったところで、コンクリボンドでドアの下枠を取り付けます。





踏んだりするとムニュっとズレてしまうので、つけた後しばらく触らないように注意!


そして、側面の枠も取り付けていき・・・





いざ、ドアをはめこみます!





ちゃんとハマるかな?ドキドキ・・・





そして、ドアが持ち上がるように下方にスペーサーを入れて、蝶番を取り付けます。





上方にも蝶番を取り付けて・・・





ドキドキと手を離してみると・・・






ドアがついたー!!



「ドアがつくとお店っぽさが格段にあがるねー!」


と喜ぶ私たち。


しっかりとドアがついたところで、ネジさんと記念撮影しました☆





なんと、ネジさんの釜炊きお塩「ハッピーソルト」をいただいちゃいました!!うおー!!ありがとうございます!!!


そして去って行くネジさん。





かっこよすぎるでしょ・・・!





今回取り付けたのは、ゴールドのドア♪なんかご利益ありそうでしょw淡路島工房オニオンベースでつくったんですよー!


たっぷりと太陽の光をとりこめる大きなガラス窓も特徴♪


面取りされて丸みを帯びたオークの取っ手は、柔らかな印象で可愛らしいです(^^)





さて、入り口ドアがついて、次に変わるのはどこでしょう♪


日々変化していくシモキタベース、これからも目を離さずチェックしてくださいねー!





ユリマタタ
ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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