2017-07-12

ルーツの家具は本当に素敵!?リピート注意☆理想のカタチが叶う家具(第2話)


黒鉄皮とオークを組み合わせた【FJシリーズ】
デスクと本棚を使っていただいてる【株式会社TRACE】さま。
そして、つい先日には「ターンテーブル兼レコード棚」も納品させていただきました!

なんと、ルーツファクトリーで3回もリピートオーダーしてくださっているんです。


ビックリユリマタタ


FJ・・・すごい!!



そもそも、TRACEさんのオフィスでFJシリーズを使うことになったのは、
以前使っていたシェアオフィスでもFJのデスクを使っていたからなんだとか!
FJデスクを気に入って、オフィスをお引越しされてから再びオーダーしてくださったそうです!

こんなにも気に入っていただけるFJシリーズの魅力って!?!?

ぬくもり感じる素材感!オフィスはもちろんお家でも!


まず何と言っても、この素材感!


木のぬくもり感じるFJデスク


TRACEの代表取締役加藤さんは、この鉄と木の感じを気に入ってオーダーしてくださったそうですが、その味わいを出しているひとつに、木のぬくもりがあげられそうです!

FJシリーズの天板には天然のオーク材が使われていて、手触りが心地良い!
1枚1枚の木目や表情もとっても豊かなんです!


オークの木目が美しいFJデスク



「僕、木には詳しくないですけど、使ってて安物やないな(「安っぽいものではない」の大阪弁)って。ぬくもり感あるなって。」
と仰る加藤さん。

なんと、前のオフィスで使っていたデスクをお家に持ち帰って、ダイニングテーブルとして使うくらい気に入ってくださってるみたいです!
オフィスでもお家でも、色んなシーンで活躍するFJシリーズ!優秀です☆


幅広いサイズ変更承ります☆ゆったりスペースも叶うデスク


そして、もう一つの魅力は幅広くサイズオーダーできるということ!
FJシリーズのデスク(ダイニングテーブル)のサイズラインナップは、4種類。



しかしなんと!



お好みのサイズにカスタムオーダーできちゃうんです☆

TRACEさまでは以前のシェアオフィスのデスクをしばらく使っていたそうなのですが、
そのデスクがこちら!


FJデスク



サイズが【W=1700 D=750 H=680】と、とっても広々スペース!
でも、デスクを壁面に3つ並べたい!ということで、サイズダウンして作り直すことにしたそうです!


FJデスク



サイズダウンしても、ひとりひとりのスペースをゆったりと確保できるようにと
【W=1360 D=750 H=680】のサイズでオーダーしたそうです。



しかもしかも!



FJシリーズのこのサイズオーダーシステム、


天板&脚のサイズダウン無料!
脚については100mm以内であればサイズアップも無料!



と、ちょ〜〜〜お得なんです!
大量生産品ではなく、受注生産方式でひとつひとつつくるものからこそできちゃう細やかな対応!
丁寧なつくりで、しかもお得!嬉しいサービスですね~!!

こだわりのデザインも!理想のカタチをつくります☆


そして、デスクの雰囲気を気に入ってくださったTRACEさま。
本棚も「似たような感じで」とオーダーいただきました!


オーダーメイド本棚



しかし実はこの本棚、FJシリーズにはない形なんです。




9マスの棚になるように、そしてバンカーズボックスが入るように、そしてさらに棚下をお掃除ロボットルンバが通れるようにとオーダーいただきました!




オーダーメイド本棚
(バンカーズボックスが入るようにマスを【W=390 H=370】、
ルンバが棚下を通れるように棚下を【H=100】でオーダーいただいた本棚)



なななんと!
そんなオーダーもできちゃうの!?



はい、ルーツファクトリーなら、できるんです( ̄▽ ̄)



お客さまの「こんな家具が欲しい!」には貪欲に応えます!!


さらに、先日納品させていただいた「ターンテーブル兼レコード棚」もお客さまにとって最高なものになるように、家具作りたいおっさんは色んな提案をしていました♪


ターンテーブル兼レコード棚



加藤さんのお家にあるレコードをオフィスに移したいということでオーダーいただいたこちらの棚。


レコードって、重そう・・・!”(-“”-)”


ということで、通常のつくり方より、強度が増す構造をご提案しました。
通常、間仕切り板(縦の板)に対して棚板(横の板)を渡す構造にするところを、横に1枚板を通した構造に!
作業の手間は増えるのですが、加藤さんも「レコードが重いからたわんだりしないか心配で」と仰っていたので、こちらの方法を採用することになりました。


レコード棚構造



そしてもう一つ。
もともと奥行を600mmでオーダーいただいていたのですが、そうすると材料のロスで製作費が割高に・・・。
そこで、450mmをご提案したところ、「ではそちらで!」とご依頼いただきました。

つまり、加藤さんが求める「ターンテーブル兼レコード棚」には何が必要かを考えて、最高なものになるようにご提案していたんですね~。

お客さまの理想のカタチを実現するために貪欲なルーツファクトリーです!

お客さまの理想のカタチ、言葉にしなかったことを読み取るって??


ルーツファクトリーでは、お客さまが一番求めているものを目指して家具づくりをしています。
お客さまが何を大切にしているかを考えます。
お客さまが言葉にしなかったことも読み取り、お客さまにとって最高のものを作るためにご提案します。

でも、「言葉にしなかったことを読み取る」って・・・?
ユリマタタ、これが不思議でならなかったです!



家具作りたいおっさんは魔法使いか!



って・・・。


家具作りたいおっさん



でも、どうやら魔法使いではないようです。
いや、もっとすごいかもしれません。
それが、今回の取材インタビューを振り返って、さらに後日家具作りたいおっさんの話を聞いて、わかりました。

次回、家具作りたいおっさんは魔法使いじゃなかった!?ルーツの家具作りとは!
お楽しみに☆



ルーツの家具は本当に素敵!?前回のお話↓↓↓

ルーツの家具は本当に素敵!?ユリマタタ現場に直撃取材!!(第1話)








ルーツファクトリー東京店長
ユリマタタ

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